ボランティア・市民活動情報誌マガジン3月号(339号)を発行しました
紙面は、お近くの公民館や店舗などでも手に取っていただけます。
P1…令和8年度ボランティア保険のごあんない
P2…活動者のみなさんにインタビュー!
P3…助成金情報、県民ボランタリー助成(交付申請)、
高齢者ボランティアポイント事業のごあんない
P4…3月の催し物情報
339号(HP用)←紙面はこちらから確認していただけます
地域活動応援バス助成事業のご案内
本会において新たに「地域福祉活動応援バス助成事業(以下「本事業」という。)」を実施いたします。
本事業は、三木市内の福祉・保健団体等の活動活性化やふれあいサロンなど住民相互の交流活動など地域福祉の向上を図るために使用したバスの借上費用の一部を助成する事業となります。
○助成交付対象団体
①ふれあいサロン運営団体(育児・高齢・全域)
②みんなの食堂(こども食堂・地域食堂)運営団体
③ボランティア団体
④当事者団体
⑤NPO法人
⑥社会福祉法人
⑦自治会
⑧市民協議会(まちづくり協議会)
⑨三木市連合民生委員・児童委員協議会
⑩三木市老人クラブ連合会
⑪会長が地域福祉の向上に寄与すると判断した団体
○助成交付対象事業
助成交付対象団体が、次の各号に掲げる事業に用いたバスの借上費用とします。
(1)会議、研修会、視察、大会等への参加
(2)ふれあいサロン等、外出機会の少ない障害者や高齢者等の交流・社会参加(孤独・孤立防止等)を目的とする事業(社会福祉法人内での事業は除く)
(3)市外における災害支援を目的とする事業
(4)上記(1)~(3)のほか、会長が地域福祉推進のために特に必要と認める事業
※ただし、本会が当該事業を営利・娯楽等を目的とすると判断した場合は対象外。
詳しくは、法人運営課までお問合せください。
問合せ先
三木市社会福祉協議会 法人運営課 0794-82-4043
地域福祉活動応援バス助成事業のご案内20260220
平素は三木市社会福祉協議会訪問看護ステーションをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度は訪問看護についてのアンケートにご協力ありがとうございました。
今年度は約8割の方からご回答をいただきました。
「お気づきの点、ご要望欄」では、たくさんの感謝のお言葉をいただき、とても励みになりました。
「 信頼・安心・広がり」の基本方針をもとに、利用者様と家族様が安心して在宅療養を続けることができるよう、
スタッフ一同研鑽に努める所存でございますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
ボランティア・市民活動情報誌マガジン2月号(338号)を発行しました
紙面は、お近くの公民館や店舗などでも手に取っていただけます。
P2…みきボランタリー活動応援共感ファンド 活動紹介
「志染みんなのピザクラブ」
P3…助成金情報 ボラプラ掲示板
P4…2月の催し物情報
338号(HP用)←紙面はこちらから確認していただけます
ボランティア・市民活動情報誌マガジン1月号(337号)を発行しました
紙面は、お近くの公民館や店舗などでも手に取っていただけます。
P1…阪神淡路大震災1.17追悼式のご案内
P2…アクションレポート~市民のチカラ~
「災害時の備えと当事者、家族、支援者で考える集い」
P3…助成金情報 ボラプラ掲示板
P4…1月の催し物情報
337号 HP用←紙面はこちらから確認していただけます
平素は三木市社会福祉協議会ヘルパーステーションの運営にご理解、ご協力いただき、誠にありがとうございます。
9月に実施した「訪問介護利用者アンケート」の結果がまとまりましたので、ご報告します。
なお、この調査は、高齢や障がいをお持ちの利用者様やそのご家族様に、本会ヘルパーステーションのサービスやヘルパーについてのご意見をお聞きし、今後の訪問介護事業の充実を図るために毎年実施しております。
皆様からの貴重なご意見をもとに、利用者様やご家族様に安心してサービスをご利用いただけるよう、職員一同努力して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
平素は三木市社会福祉協議会訪問看護ステーションをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度は訪問看護についてのアンケートにご協力ありがとうございました。
約 7 割 の方からご回答をいただきました。今回ご要望いただいた事項については利用者様・家族様に満足していただけるように努力を重ねて参りたいと存じます。「 信頼・安心・広がり」の基本方針をもとに、利用者様と家族様が安心して在宅療養を続けることができるよう、スタッフ一同研鑽に努める所存でございますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
平素は三木市社会福祉協議会が運営するデイサービスセンターをご利用いただき、誠にありがとうございます。
さて、昨年11月に本会が運営する三木市内7か所のデイサービスセンターにおいて「ご利用に関するアンケート」を実施しましたところ、たくさんの回答をいただくことができました。一部ではありますが集計結果をご報告させていただくと同時に、皆様からの貴重なご意見をもとに、より良いサービスを提供していけるよう職員一同努めてまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
平素は三木市社会福祉協議会ヘルパーステーションの運営にご理解、ご協力いただき、誠にありがとうございます。
10月に実施した「訪問介護利用者アンケート」の結果がまとまりましたので、ご報告します。
なお、この調査は、高齢や障がいをお持ちの利用者様やそのご家族様に、本会ヘルパーステーションのサービスやヘルパーについてのご意見をお聞きし、今後の訪問介護事業の充実を図るために毎年実施しております。
皆様からの貴重なご意見をもとに、利用者様やご家族様に安心してサービスをご利用いただけるよう、職員一同努力して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
困っている人や相談を受けた人が地域の役立つ情報にアクセスできる「福祉資源マップ」を作るにあたり、メンバーを募集します。
市民であるメンバーが主体となって、市民の視点が盛り込まれたマップをぜひ一緒に作りましょう!
○説明会
日時:2月3日㊏ 10:00~11:00
2月6日㊋ 13:30~14:30
場所:三木市立市民活動センター
○申込・問合先
三木市社会福祉協議会(☎0794-82-4043/📩 zaitaku@miki.or.jp)
ボランタリー活動プラザみき(☎0794-83-0090)
10月から全国一斉に赤い羽根共同募金運動がはじまります。 三木市共同募金委員会では、三木市内の小学生を対象に本運動について一緒に広報活動をする「あかはねちゃんサポーター」を募集しました。今回は5名の子どもたちから応募がありました。(小学4年生1名、小学6年生4名)
※「あかはねちゃんサポーター」とは、赤い羽根ひょうごのマスコット「あかはねちゃん」と一緒に、赤い羽根共同募金運動を盛り上げていただくサポーターです。
■あかはねちゃんサポーター結成式
・7月26日に開催しました。あかはねちゃんサポーターの姉妹や保護者にも一緒に参加していただきました。
・結成式の内容
①赤い羽根共同募金の使いみちを学ぶ
②広報活動のための取材術を学ぶ
※結成式の様子は、神戸新聞(三木版)にも取り上げていただきました。
■あかはねちゃんサポーターによる取材活動
夏休み期間中に、あかはねちゃんサポーターの子どもたちと一緒に取材へ行ってきました。
「なぜ、このボランティア活動をはじめたの?」、
「ボランティア活動してよかったこと」、
「集まった募金をどのように活用しているの?」と
ボランティアへ積極的に質問するあかはねちゃんサポーター
壁新聞に使う写真を撮影するあかはねちゃんサポーター
あかはねちゃんサポーターから「壁新聞に使いたいので、写真を撮ってもいいですか?」と撮影する前に確認をしてもらいました。
「ふれあいサロンは、あったかい場所だと分かった。私が住んでいる地域にもサロンがあるか気になりました!」
ふれあいサロンの取材後、サロンを運営するボランティアさんへ感想を発表するあかはねちゃんサポーター
ボランティアさんにインタビューする前に、音訳活動を見学しました。
ヘッドフォンを耳に当て、社協だよりの原稿を読み上げる声にほれぼれしました。初めて見る機材やボランティアさんの活動する姿に、思わず「かっこいい」とつぶやくあかはねちゃんサポーター。
取材が終わった後、あかはねちゃんサポーターに「どうだった?」と尋ねると、
「人と人がつながる場所がサロンで、それを支えているのが募金ということが分かった。」と感想をもらいました。
【取材先一覧】
・高齢者を対象としたふれあいサロン運営するボランティアグループおよびその参加者
・子育て世代を対象としたふれあいサロンを運営するボランティアグループおよびその参加者
・社協だよりの音訳作業をするボランティアグループ
・生活相談者への支援をするための事業(生活応援物品の仕分け)
■あかはねちゃんサポーターが作成した壁新聞(1名分)
子どもたちが取材して夏休みの宿題としても取組んだお子さんもいました。
子どもたちが取材した内容をSNSや社協だよりでも紹介します。
募してくだったあかはねちゃんサポーターとご家族の皆さま、
取材先として協力してくださったボランティアグループの皆さま、
ありがとうございました!
赤い羽根共同募金運動について、今後も広報啓発していきます!